最近の防犯事情

最近の防犯事情

☆お子様のための防犯安全対策☆を掲載しました!お母様のための知的護身法の下段に掲載中!
今後もさまざまな情報や対処法をご紹介致します♪

 

★ 最近の防犯事情 ★
最近は特に、意外と身近なところで危険があり、事件や事故が起こっていることが気になりますね。
みなさんには、上手に回避して、怪我や些細な事件でも、遭遇しないようにしてほしいと願っています!
よくお話していますが、護身は、技を繰り出す事だけが護身なのではなく、注意することと早く気づき逃げる事です!ちょっと意識するだけでも断然効果があるものです。
私たちが紹介している護身とは、未然に身を守ること!心を守ることです。
一歩外へ出たら、気を引き締めることや気を配ることを忘れないでくださいね。
・・・「それじゃあ、なんか疲れちゃう!」って思われるかもしれません。
本当は、護身やセキュリティが必要ない平和な社会が一番です。でも、そうではないから注意していただきたいのです。
被害にあう前に回避できたら、一番の護身ですね!
いまや老若男女関係ありません。私は(自分は)大丈夫!という過信が一番危険です。また、疲れていたり、フッと気が抜けてしまった瞬間に、危険が待っています。かといって、常に気を張っているわけにはいかないと思いますから、完全ではありませんが、少なくとも、下記は注意してほしいと思います!ご自宅にいるときも鍵の閉め忘れや窓の開閉などご注意くださいね。
<プチ安全術&プチ護身>
☆外出先からの帰宅時は・・・
●男女関係なく、夜道の一人歩きや帰宅途中の駅や停留所から自宅までの数分間、数メートルに注意

 

●ヘッドホン・イヤホンをして歩くのはキケン!注意が散漫になるだけでなく、周囲の音、すぐ後方の音さえ聞こえません。狙われやすいのです。夜道は寂しいから・・・音楽聴きたいという方は、せめて片方の耳は聞こえるようにヘッドホンやイヤホンをはずしておきましょう。

 

●自宅の入り口が、外からは死角になるようなガレージや出入り口、生け垣、庭など人が隠れやすいところ に注意。危険人物が隠れている可能性があります。ご自宅(一軒家やアパート/マンションなどのお部屋) に入る際のドアの開閉時、エレベーターの乗降時に危険人物が入り込まないように。

 

●ヒールの音に注意しましょう!昼間はさほど気にならないヒールのカツカツという音ですがやはり夜は、静まるため音が響きやすくなるのです。そのため、駅の階段や通路、道路、マンションの通路など、カツーンカツーンと響きます。女性が歩いているというのがわかります。女性だからということで怪しいひとが後からついてきたりすることがあります。また、マンションなど自宅近くでは「あ、いま帰ってきたのかな?」「今日は何時だった・・・」と、中には隣人へ興味を抱く人もいるようです。ヒールの底にゴム底をつけると音が出にくくなります。

 

●車を利用されている方は、乗降の際、注意しましょう!必ず、周囲を確認。駐車場の車の下に人が隠れて
 いる事もあります。
 *死角となる所や暗いところには、センサーライトなど明るくなるものが有効です。

 

☆買い物途中で・・・
●自宅近くのスーパー、マーケットなどに立ち寄って変な人につかられた時は、警備員やレジ、スタッフに 事情を話して裏口から帰してもらうか?しばらくどこか(職員控え)で時間を取らせてもらいましょう。
 わざと一人暮らしを狙って物色している危険人物もいます。気がついたら、そのまま自宅へ帰るより、 安全な人物に、安全な方法で身を護ってもらうこと、つけられない方法をとる事が大切です。

 

☆自宅にて・・・
●ドアや窓の施錠の注意などを行なってください。夏はそれでなくても、窓を開け忘れたままになる事が多々あります。自宅にいる時でも、不審者や危険人物が侵入してこないとはいえません。
 ・1階の窓は特に侵入しやすいので、一人になりがちな時や一人暮らしの方は、必要以上に開かないよう、窓用の防犯用固定鍵や防犯ブザーが鳴るように工夫しておきましょう。
  2階建ての1軒家の場合は、家族と一緒に居ても、1階に人が居ない場合は、開け放し状態は危険です。
 ・2階3階も安全という訳ではありません。最上階でも屋上からの侵入があります。ベランダなどは注意。
 ・トイレやバスルーム、風通しのための小窓も完全に安全とはいえません。20センチ四方でも人が侵入したケースが実際あります。

 

 では、このページで、最低限の防犯対策を列記しています。ちょっと心の片隅に置いておいてくださいね。

 

ブログなどでも、できるだけ多くの方法・対策を紹介していきたいと思いますのでご参考になさってください。ただ、やはりネット上では、逆手に取って悪用する可能性も否定できませんので、神髄の部分は、実際の護身ビクスの講座や講習会、講演での中で紹介しています。

 

 詳細を知りたい方やご質問などある方は、是非、体験レッスンなどでも結構ですので、ご参加の上、なんでも質問頂ければ、対応させて頂きます。

 

 

【防犯対策】
《防犯対策の現状と今後》
現在では、犯罪に効く完全なワクチンがないというのが正論と思います。新しい対策をしても、また、新たな犯罪テクニックが出るなど、いたちごっこのようですが、対策をするのとしないのでは、やはり違います。弊社では、できるだけ最新情報を提供していきますので、ドンドン習得していってください(防犯・安全生活術)。対策ページを設けていきます。

 

〜気配りで防げる危機〜  基本編 

 

《未然に身を護る》

 

特に最近怖いのは、加害者の年齢低下と犯行が非情であり、身勝手であること。単体ではなく、グループ犯であること、そして、外国での犯罪のプロが増加しているという点です。
特に、格闘技の経験や軍隊訓練を受けた犯罪者グループにおいては、すでに格闘技術を身につけているケースが想定されます。その技術を悪用する人間もいる訳ですから、これまで安全国として、武術などから遠ざかっている日本人には、大変脅威的な存在といえます。
狙われてしまってからでは、手に負えません。狙われないコツを身につけて、毎日を安全で幸せに暮らしましょう!

 

いろいろ対策法はありますが、一般の方があれこれと出来るものではないと思います。
ですから、まずは、出来るところからはじめましょう!

 

たとえば、「気をつける」「気づく」から!歩き方や立ち振る舞い、そして何処にいても周囲に気を配り、“君子(淑女)危うきに近寄らず!”です!「ん?ちょっと変な雰囲気?」「ちょっと気になる!」と感じたら、その場から“できるだけ早く立ち去る”、車両なら“車両を変える”、お店の席なら“居場所を移動する”など注意しましょう。慣れてくれば、自然に潜在意識が感知してくれるようになります。

 

《空き巣》

 

最上階だから、二階だから、安心、・入り難いということはありません。人が建てた建物ですから、何処からでも侵入できます。ちょっとした工夫で未然に防ぐことができますから、実行してみてください。

 

アパートマンション、一軒家などどちらもピッキングやサムターン廻し、カム送り、ガラス破りなどにより進入される恐れがあります。アパートやマンションなどの建物は、ピッキングの被害の方が多いといえます。四階以上の高層階の方は、下からの侵入のほか、ベランダからも狙われやすいので、窓は二重に鍵を掛けましょう。例え、オートロックになっていても、あまり意味のないオートロックの建物(建築)もあります。建物の生垣などから侵入されます。

 

夏など窓を開けて眠る時も、ちょっとの外出の時も、窓の上方に補助錠を掛けておきます。窓をあけたままにする場合は特に、十センチ以上はあかないようにしておきましょう。一定の長さ以上に開いた場合に、ブザーが鳴る商品も販売されています。一軒家(一戸建て)の場合は、裏側(死角)になりやすい窓が狙われやすくなります。

 

窓は、強化ガラスや補助錠をつけ、ドアの鍵は二重三重にしておきましょう。どのようなお住まいの場合も、窓に強化フィルムを張ったり、植え込みやベランダにはセンサーライトや音の出る物など取り付けるのも効果的です。

 

ごみ出しの時間でも、危険は潜んでいます。特に「ちょっとくらい平気」という、すきに危険が潜んでいます。隣の部屋の人が何もしないという保証は何処にもないのです。面倒でも、鍵をかける習慣をつけましょう。

 

最近の手口は、かなり乱暴、用意周到です。窓を割る際にも、小細工などせず、昼間に堂々と、窓に石を投げつけ全面を割って進入するケースも多いのです。あまりにも、他人(近所)を意識しない(無関心)ため、気が付かないことや、日中は、車や日常騒音で、細かな音は消されてしまい、解らないことが多いようです。

 

集団の場合は、もっと大胆な行動となるので、狙われにくい状態を保って下さい。前述のような「植え込みやベランダにはセンサーライトや音の出る物など取り付ける」など、未然、予防策として効果を発揮します。

 

 

 

《携帯電話はお守りです》

 

携帯電話を上手に利用しましょう。バックの中に入れっぱなしにせず、中から出して手にしっかり持っているとよいでしょう。携帯で殴ったりするのではなく、最終手段として助けを求めることができます。引ったくりに合ってしまっても、バックの中でなく、手に携帯を持っていれば、すぐにその携帯で通報することが出来ます。

 

自宅でも、できるだけ手の届くところへ置いておくか、ポケットの中に入れておけば、もし、誰かが侵入してきた時でも、トイレなどに身を隠して逃げられない時、緊急を知らせることができます。これは、犯罪からの回避だけでなく、地震や火災などの災害の時に役立ちます。

 

就寝の時は、できれば布団などを、携帯のストラップクリップなどでとめて置けば、安心です。地震は、モノが移動・散乱してしまいますから、そのときすぐに携帯を手にすることが出来ます。帰りの暗い道、自宅、何処でもお守りとして活用してみましょう。

 

外出先(屋外)での、話しながらの歩行は、避けましょう。後方などの危険を察知できず、危険です。通話は会話に意識の約70%が注がれてしまうため、周囲の危険に気づかない事が多々あります。メールを入力しながらの歩行ではもっと危険です。

 

(注意)
最近は、お財布携帯としての利用や個人情報(銀行の口座番号や暗証番号、自分や知人のデータ)が、詳細に記録されている事を狙った、犯罪も増加しています。携帯そのものを狙うケースです。

 

これまでの携帯の扱い方よりもさらに、慎重にされることをおすすめします。少なくとも、ロックをかけた
り、銀行口座や暗証番号はできるだけ登録しておかないなどの配慮もあるといいですね。

 

 

 

【刃物による被害(通り魔)から身を護る】
毎年、必ず出るのが、通りすがり、自転車、車で危害を加えてくる通り魔です。奇声を発してくる危険な人物よりも怖いのが、ごく普通の人が多いということです。

 

ここでは、当たり前のことかもしれませんが、通り魔から身を護るポイントを数点あげておきます。道を聞かれる場合が多いのですが、どう対処したらいいでしょうか、ちょっと心の片隅において気をつけるように心がけて下さい。

 

☆ 奇声や人の騒がしい様子がある場合
バックなど手持ちのモノをしっかり持ち、いざという時、身体を覆う事を思い出すこと。できれば早くその場から立ち去れる態勢になること。

 

☆ 声をかけられた場合
どんな人でも、老若男女にかかわらず、声をかけられた場合は、決して「その人」に近づかないこと。近寄ってきても、一定の距離を保ち、手の届かない距離(間合い)を保つこと。立ち止まらないこと。

 

道を尋ねるケースが多いのですが、離れていても会話は出来ます。話しかける物取り(引ったくり)も急増中!単体やグループも多くなりました。意識して早足で歩く人を引き止める人は、確率として低くなります。夜間や人通りの少ないところでは、「私(自分)も詳しくないので、わかりません「あのお店で尋ねて下さい」など、丁重に答えるのが良いでしょう。冷たくしたり、知らぬふりは返って相手を刺激してしまうことになります。

 

☆ すれ違う時、斬りつけるケース(特に人気のない道など)

 

上着やポケットの中に手を突っ込んでいる人は「何か」(ナイフ、カッターetc)を持っていると疑ってください。
[バックで防御]…ひったくり予防のためには、通常、手荷物は建物側に持ちます。しかし、相手が怪しい(危険を感じる)場合は、荷物を相手側、または、車道側に持ち直すのが効果的です。犯人は車道側からが襲い易く、逃げ易いのです。その場合、トートバッグやカバンで身体をガードすることが出来ます。トートは脇にしっかりはさんで、取っ手をしっかり持つ。背後が心配な場合は、少し背部を覆う様に。(路地などは、曲がり角から飛び出してくる場合も考えられます。常に、フットワークは軽くして、身をかわせる状態にしたいですね)

 

[傘で防御]… 傘で刺すのではなく、傘を開くことで、自分の正中線や上体を覆い隠すことが出来ます。持っているバックで反撃し、助けを呼びましょう!

 

☆ 後ろから
背後は無防備です。人気のない道または、夜間に、もし、誰かついて来ている様な嫌な感じがしたら(駅やコンビニからずっと一緒など)、歩く速度をあげたり、走ってしまいましょう!同じ速度でついてきたら危険な人です。追ってきたら、自宅ではなく、お店や人通りのある通り、人家などに逃げ込み、助けを求めてください。独り暮らしでなく、家族がいる場合でも、相手に自分の家を知らせてしまうことになり兼ねないので、自宅は避けます。

 

お母さんのための知的護身法
【子供を通り魔から護るための心得】

 

お子様をきけん危険からまも護るための基本STEP 

 

注)資料全般につき、具体的、代表的な予防・対処法をあげていますが、場合によっては、状況により例外もあります。予めご了承下さい。また、これだけやっておけば絶対大丈夫ということではありません。

 

どなたも危険な状況などにあってほしくありません。そのような状況に合わないためのご紹介ですから、日ごろから何かに気づくように心がけて頂くという糸口となれば幸いです。

 

☆ 子供を抱いているとき
子供を抱えているときは子供が第一優先になり、母親の体勢としては、咄嗟に相手に背部を見せてしまうものです。ですから、荷物は背部に背負うリュック(背部全体を覆う)が効果的なプロテクターとなります。リュックであれば両手が使え、背部を護る事が出来ます。

 

また、普段から、声を出す事を練習し、いざというときは、声を出しながら、逃げる!防御することです。さらにできれば、難しいですが、蹴上げや内・外への廻し蹴りで、相手を追い払う、寄せつけない事が大切です。距離を確保したら、一目散に逃げ、お店や人家に駆け込む!自宅には掛け込まない事が鉄則です。もし、逃げ切れたとしても、相手が後を追って、再犯として、別日に自宅まで来る可能性があります。

 

☆日常生活に潜む危険・注意した居場所や人について☆
危険な人からの危害だけでなく、危険は、日常生活の中に潜んでいます。
これは保護者の方からお寄せ頂いた、心配や声の中から、特に多かったものです。

 

エスカレーターやエレベーター、スーパー、駅のホーム、駅の階段、駐車場などを危ないと思われる方は少なくないようです。下記は特に生じやすい危険ですので、外出の際は、十分お気をつけてください。
ちいさなお子様をお連れの場合は特に下記をご参考になさってください。

 

・駅のエスカレーターで駆け上っていく人がいます。子供を後ろから押してきたり、突き飛ばしていく大人が結構います。ちょっとトラブルになります。

 

 ☆対処法:エスカレーターやエレベーターなどをご利用される場合、できるだけご自身の前にお子様を立たせて上げてください。手をつないでいても横並びは危険です。
ご自身の前であれば安全といえます。何かで危険を感じたときには、さっとあきあげたり、
持っているバックやかばんなどでカードして護ることができます。

 

最近では、駅やデパートに限らず、階段よりエスカレーターの設置が多くなったので、
左が止まって乗る位置とし、反対側を急ぐ人ように開けているケースが多くなっています。
(関東では、左が立つ側、関西では、右が立つ側など、その地区にもよります。)

 

・エレベーターや電車の降乗では、マナーとして降者が先であるのにも関わらず、降りるのを待たず、無理やり乗り込んで、身体やカバンなどで子供を突き飛ばしたりします。

 

 ☆対処法:ホームで電車を待つ時は、・のようにお子様を前に立たせます。電車が到着時、ドア位置はできるだけ広く開け、降りる方が降りたら、お子様と手をつなぎ乗車するのが安心です。
  お子様を後ろに立たせてしまったり、横並びになっていると、後ろの人が勇んで乗ろうとするのでお子様をころばせたり、降りる人がお子様を見えずに突き飛ばしてしまったりということがあります。